地域社会に貢献できる人財や企業の設立 一般社団法人 未来創造研究所

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FAX. 03-5661-7105


アジア介護研究

活動内容

今後半世紀で世界の高齢化は急速に進展していきます。
とくにアジア諸国では、急速に高齢化が進み 、日本を上回るスピードで高齢化が進行しています。
アジア介護研究部は、 主にアジア諸国の介護事業を対象とした研修会および専門家を派遣し、技術協力を推進する部門です。
これらの事業を通じて、日本の先進介護技術と経営ノウハウをアジア諸国にご提案するとともに、友好関係の増進にも努めています。

  • 日中訪問視察・交流の企画・運営
  • 中国政府・民間福祉関係者の日本訪問・研修・視察交流企画・セミナー
  • 日中の福祉市場の視察ツアーの企画・コーディネート
  • 中国福祉事業の経営コンサルティング
  • 技能実習生(介護)

李 佳
中国吉林省出身 
社会福祉法人江寿会 法人本部主任
一般社団法人 未来創造研究所 主任

社会福祉法人江寿会で色々な介護部署を経験し、その後法人本部で採用、研修、国際事業を担当。
2012年中国老齢基金会と中国発展改革委員会に招待されたきっかけで中国国務院研修センターが開催する国際シンポジウム、国際研究プロジェクトに参加など、日中の介護分野においてのビジネス・人材交流を支援など多くの案件を手掛ける。

お問い合わせ

電話 :080-3420-1286  〔李〕
メール:rika@azalee.or.jp

実績紹介

国務院講演

国際シンポジウムにパネリストとして招聘され日本の介護政策について講演しに行ってきました。

北京訪問

国際シンポジウムにパネリストとして招聘され日本の介護政策について講演しに行ってきました。

フィリピン

自立支援介護学 2015 Vol.8 No.2

フィリピンの介護職員に関わる
連携協定に関する研究

関連グループのアゼリーアネックスのケリ・イメルダ職員が日本とフィリピンのEPAに関してをずっと研究していて先日自立支援介護学会の学会誌にの論文も掲載されました。

ベトナム

国連人口基金の評価によると、ベトナムの人口は世界史上いまだかつてない速度で高齢化していることから、今のうち介護人材を育成したいとベトナムの大臣から協力依頼を受けた為アゼリーグループのベトナム出身のラン職員が国際医療福祉大学大学院竹内孝仁教授の「食事」「認知章ケア」「家族で治そう認知症」「歩行と排泄」「水」の本を翻訳して現在ベトナムの介護教材として使われています。

国務院プロジェクト

世界銀行が中国経済改革において人口問題を重視しており、特に急速に進展する高齢化に対する社会保障体制の構築のために先進日本、アメリカ、イギリス、イタリア、スウェーデン5ヶ国の高齢者ケア制度の変遷と各国からの中国への政策提言を行うことでアゼリーグループが日本代表と選ばれました。
1年のプロジェクトで当法人の宮森と李が中国での現地調査を経て北京での国際シンポジウムを参加、今年の4月に北京で最終報告会を発表をしました。

中国からの視察

  • 中国泰州市海陵区から区長一行9名が2013年5月に来訪されました。
  • 中国浙江省にある竺梅グループの社長さんと中国国立南京芸術学院日本校の劉洪友校長先生が視察にきました。
  • 中国四川省成都市の実業家がアゼリーグループに視察にきました。
  • 中国発展改革委員会の司長一行8名がアゼリーグループに来訪されました。

メディア関連

高齢者住宅新聞に取り上げ

2015012住宅新聞

中国で出版した本・サイト

アゼリーグループの協力の元で中国で「老化予防老年健康と在宅介護」と「在宅介護基礎知識と介護技術」ほ本を出版、当時に「中日養老の窓」と「介護の皆様」という ウェブサイトの顧問を担当しています。

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